第44回 日本股関節学会学術集会

会期
2017年10月20日(金)・21日(土)
会場
京王プラザホテル
会長
山本謙吾 東京医科大学整形外科学分野 主任教授

座長と発表者の皆様へ

座長の方へ

1. 口演発表

  • 座長受付は行いません。
  • ご担当セッション開始10分前までに、講演会場前方右手の次座長席へご着席ください。

2. ポスター発表

  • ご担当セッション開始10分前までに、ポスター座長受付にお越しください。
    医師部門: 本館4F花
    リハ部門: 本館43Fコメット

※口演・ポスター共にセッション開始・終了のアナウンスはございません。定刻になりましたら開始してください。またプログラムの定時進行のため、時間厳守にご協力をお願いいたします。

 3. 発表・検討時間

一般演題(口演) 8 分(発表5 分/質疑3 分)
一般演題(ポスター)/ 医師部門、リハビリテーション部門5 分(発表3 分/質疑2 分)
上記以外のセッション事前案内の通り

口演発表の演者の方へ

1. 発表形式

  • PCプレゼンテーション(1面映写)のみとします。
  • 発表中は演題にセットされているモニター・マウス・キーパッドを使用し、ご自身で画面を進めてください。

2. 発表機材とデータの作成

  • (1)データを持参される場合
  • 会場にご用意いたしますパソコンのOSはWindows 7、アプリケーションはWindows版PowerPoint 2007 / 2010 / 2013 / 2016です。
  • 発表データはUSBメモリーかCD-Rに保存してご持参ください。(CD-Rでお持ちいただく場合は、必ずファイナライズされた状態でご持参ください。)
    CD-RW、MO、FD、ZIPなどは受付できません。
  • 発表データのファイル名は「(演題番号)(氏名)」としてください。
    [例]1-1-SY1-1 京王太郎.pptx
  • フォントはOS(windows 7)標準のもののみご用意いたします。下記のフォントを推奨いたします。
    日本語:MS ゴシック・MSP ゴシック、MS 明朝・MSP 明朝
    英語:Arial, Arial Black, Century, Century Gothic, Times New Roman
  • (2)ノートパソコンをご持参いただく場合
  • Macintoshおよび動画ファイルを使用される方は、ご自身のパソコンをご持参ください。
  • ご持参いただくパソコンは、外部出力端子にMini-D-sub15ピン 3列コネクター(通常のモニター端子)が装備されているものに限ります。Macintoshや一部Windowsでは、変換コネクタが必要となりますので、必ずご持参ください。
  • タブレット端末でのご発表はご遠慮ください。
  • スクリーンセーバー、省電力設定を予め解除してください。
  • ACアダプターを必ずご持参ください。
  • パソコンに保存されたデータの紛失を避けるため、バックアップデータを取ってください。
  • 動画などの参照ファイルがある場合は、全てのデータを同じフォルダに入れてください。
    ※Windows 7の場合、Windows 7及びWindows Media Player 11の初期状態に含まれるコーデックで再生できる動画ファイルをお持ちください。(WMV形式推奨)
  • 発表時間の30分前までに、会場内の左側前方のオペレーター席にご自身でパソコンをお持込ください。
  • PowerPoint発表者ツールはご使用いただけません。

3. PCセンター

【場所】
京王プラザホテル 本館4階「かえで」
【日時】
10月20日(金) 7:30 ~ 17:30
10月21日(土) 7:30 ~ 16:00

※演者はセッション開始30分前までにPCセンターにて、PC受付・動作確認を行ってください。
※10月20日(金)午前中のセッションを優先的に受付いたします。予めご了承ください。
※10月21日(土)午前中の発表者は10月20日(金)午後までの受付をお勧めします。

質疑をされる方へ

意見・質問をされる方は、予めマイクの前でお持ちいただき、座長の指示に従って、氏名・所属を述べてから発言してください。

ポスター発表の演者の方へ

貼 付閲 覧発 表撤 去
10月20日(金)8:30 ~ 11:3011:30 ~ 18:0014:30 ~ 16:20
10月21日(土)8:00 ~ 16:0013:20 ~ 15:2016:00 ~ 17:00

ポスター発表者は上記時間を予めご確認の上、発表開始15分前までに、ご自身のポスター前で待機してください。
※撤去時間を過ぎても撤去されないポスターは、事務局にて撤去・処分いたします。予めご了承ください。

1. ポスターの発表・質疑応答

定刻になりましたら、座長の指示に従って、演題番号順に発表を行ってください。
質疑応答の際も、座長の指示に従って、氏名・所属を述べてから発言してください。
(発表3分/質疑2分)

2. 掲示方法

  • 横90cm ×縦210cm のパネルをご用意いたします。
  • 演題番号は事務局にてご準備いたします。
  • 演題名、氏名、所属等のタイトル部分
    (横70cm ×横20cm)はご自身でご準備ください。

スペシャルポスター【医師部門】について

査読委員による査読の結果、ポスターに選出された演題の内、「上位8演題」をスペシャルポスターとして優秀ポスター賞候補に選出いたしました。

  • ※優秀ポスター賞候補の中から、当日、評議員の投票により「優秀ポスター」を選定し10月20日(金)の全員懇親会にて該当者を発表いたしますので、優秀ポスター賞候補の演者は、全員懇親会にご出席くださいますようお願いいたします。
  • ※評議員の先生は、評議員会にて投票用紙を配布いたしますので、優秀なポスター演題の演題番号と演者名をご記入の上、10月20日(金)15時30分までに総合受付(京王プラザホテル本館4階花前)・ポスター会場投票箱に投票用紙をご提出ください。
準拠されるようお願いします

「症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針」

医療を実施するに際して患者のプライバシー保護は医療者に求められる重要な責務である。一方、医学研究において症例報告は医学・医療の進歩に貢献してきており、国民の健康、福祉の向上に重要な役割を果たしている。医学論文あるいは学会・研究会において発表される症例報告では、特定の患者の疾患や治療内容に関する情報が記載されることが多い。その際、プライバシー保護に配慮し、患者が特定されないよう留意しなければならない。

以下は外科関連学会協議会において採択された、症例報告を含む医学論文・学会研究会における学術発表においての患者プライバシー保護に関する指針である。

  • 1) 患者個人の特定可能な氏名、入院番号、イニシャル、または「呼び名」は記載しない。
  • 2) 患者の住所は記載しない。但し、疾患の発生場所が病態等に関与する場合は区域までに限定して記載することを可とする。(神奈川県、横浜市など)。
  • 3) 日付は、臨床経過を知る上で必要となることが多いので、個人が特定できないと判断される場合は年月までを記載してよい。
  • 4) 他の情報と診療科名を照合することにより患者が特定され得る場合、診療科名は記載しない。
  • 5) 既に他院などで診断・治療を受けている場合、その施設名ならびに所在地を記載しない。但し、救急医療などで搬送元の記載が不可欠の場合はこの限りではない。
  • 6) 顔写真を提示する際には目を隠す。眼疾患の場合は、顔全体が分からないよう眼球のみの拡大写真とする。
  • 7) 症例を特定できる生検、剖検、画像情報に含まれる番号などは削除する。
  • 8) 以上の配慮をしても個人が特定化される可能性のある場合は、発表に関する同意を患者自身(または遺族か代理人、小児では保護者)から得るか、倫理委員会の承認を得る。
  • 9) 遺伝性疾患やヒトゲノム・遺伝子解析を伴う症例報告では「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(文部科学省、厚生労働省及び経済産業省)(平成13年3月29日、平成16年12月28日全部改正、平成17年6月29日一部改正、平成20年12月1日一部改正)による規定を遵守する。

平成16年4月6日
(平成21年12月2日一部改正)